わたしたちが確認していること。

犬のページに出る運営が確認済み
運営が確認済み登録や届出が実在することだけを確かめた印です。第一種は自治体が公示している名簿と登録番号を照合し、第二種は届出書の控えを運営が見ています。確かめているのは事業者の登録が実在するかどうかだけで、飼育環境の実地確認でも、性格や健康の保証でもありません。星や順位も付けません。くわしく読む
は、お墨付きではありません。確かめているのは「この事業者の登録が、 自治体の記録に実在するか」という事実だけです。

何を見ていて、何を見ていないのか。書いておかないと、この 6 文字は 「運営が良いと言った掲載者」に読まれます。読み違えたまま迎える人が出るより、 できないことを先に書くほうがいいと考えています。

何を照合しているか。

掲載できるのは、登録または届出のある事業者・団体と、行政の動物愛護センターだけです(掲載者の種別
掲載者の種別犬舎・保護団体・譲渡型施設・行政の4つがあります。掲載できるのは、登録または届出のある事業者・団体と、行政の動物愛護センターだけです。種別によって、必要な登録も、請求できる費用も、「保護犬」と書けるかどうかも変わります。個人の方の掲載はお受けしていません。くわしく読む
)。個人の方の掲載はお受けしていません。
第一種
第一種動物取扱業
第一種動物取扱業動物を扱う仕事の登録。犬舎や譲渡型施設が受けます。販売・保管・貸出し・訓練・展示・競りあっせん・譲受飼養のいずれかを営利で行う人が、都道府県または政令市に登録する制度です(動物愛護管理法)。登録番号は自治体が公示している名簿に載っていて、どなたでも照合できます。くわしく読む
の登録番号・名称・業種を、都道府県が公示している登録業者名簿と機械で突き合わせます。完全に一致したときだけ自動で確認済みになり、一致しなければ人が見ます。名簿の更新は四半期ごとなので、 載っていないことは登録が無いことの証明にはなりません。自動で却下はしません。
どの版の名簿と突き合わせたかは記録に残します。名簿をまだ取り込めていない県では、 登録証の写真と申請内容の差分を運営が見ます。承認のボタンを押すのは、いつも人です。
第二種
第二種動物取扱業
第二種動物取扱業非営利で動物を扱う届出。保護団体などが出します。営利ではなく譲渡し・保管・展示などを行う団体が、自治体へ届け出る制度です。飼養頭数が10頭未満で預かりを分散している団体は、届出の対象外です。第二種の名簿は公開されていないため、届出書の控えを運営が確認しています。くわしく読む
の名簿は公開されていません。そのため、届出書の控えを画像でお預かりし、運営だけが見ます。 控えは非公開のバケットに置き、譲受希望者には公開しません。飼養頭数が10頭未満で 預かりを分散している団体は届出の対象外なので、頭数の申告と、更新されている ウェブサイト・SNS を運営が確認します。
行政
届出の対象外です。lg.jp のメールアドレスと、担当の方へのご連絡で確認します。
犬そのもの
生後56日を経過していない子は、システムが公開そのものを止めます(動物愛護管理法 第22条の5)。運営の裁量も例外もありません。医療実費(費用のAとB
費用のAとBA=医療実費、B=それ以外。必ず分けて表示します。Aはワクチン・不妊去勢・マイクロチップ・治療など、実際にかかった医療費で、掲載者は領収書を運営に提出しています。Bは飼育管理費などのそれ以外です。金額に上限は設けていませんが、AとBを混ぜて表示することは禁じています。保護団体と行政の掲載にBの欄はありません。
)は、全項目に領収書の提出をお願いしています。

何は、確認できないか。

飼育環境の実地
運営が犬舎や施設に足を運んで、飼育の様子を見てはいません。書類の照合と、 公開されている情報の確認だけです。だから見学を全件で必須にしています。ご自分の目で見ていただくほかにありません。
性格・健康の保証
せいかくも「まだできないこと」も、その子と暮らしてきた掲載者が書いています。 運営は内容の真偽を保証しません。診断にあたることは、獣医師発行の書面がなければ 公開できない決まりにしています。
迎えたあとのこと
合うかどうかは、会ってみないと分かりません。トライアルの有無も日数も掲載者が決めます。 うまくいかなかったときに責める仕組みは、この場所にはありません。
あなたが飼い主にふさわしいか
AI も運営も、譲渡の可否を判定しません。決めるのは、その子を育ててきた掲載者と、 これから暮らすあなたです。これは方針ではなく、法律上そうしなければならない線 (あっせんの禁止)でもあります。

お金は、ここを通りません。

譲渡費用・販売代金を運営が代理で受け取ることはありません。決済の仕組みを持たず、 預り金の口座もありません。お金のやり取りは、掲載者とあなたのあいだで直接行われます。

掲載料・成約手数料・システム利用料も0円です。有料で掲載順位を上げる仕組みは、 作らないと決めています。お金を受け取った瞬間に、この場所は「並べ方を売る場所」になり、 誰の順番が上かをお金が決めることになるからです。

費用の内訳は、医療実費(A)とそれ以外(B)に必ず分けて表示します。B が1円でも入ると、 表示は自動的に「販売」に切り替わります。掲載者が名乗るのではなく、内訳から付くラベルです。

なぜ、星や順位を付けないか。

評価の星、掲載者のランキング、人気順、閲覧数、残り時間。ひとつも作っていません。 星は「良い掲載者」を作るのではなく、星を集めるのが上手い掲載者を作ります。写真の撮り方が上手い犬舎と、犬をよく看ている犬舎は、別のことです。

急かす表示も置きません。締め切りが近いと見せられた人は、確かめるべきことを 確かめないまま決めてしまいます。迎える判断に、速さの得はひとつもありません。

一覧でいちばん上に出るのは、決まりにくい子
決まりにくい子高齢・持病・大型などで、家が決まりにくい子です。年齢が高い、持病や障がいがある、体が大きい、多頭でしか出せない。そうした事情で、ご家庭が決まるまでに時間がかかりやすい子につく印です。一覧では、この子たちを先に出しています。人気の順でも、おすすめの順でもありません。
です。人気の順でも、おすすめの順でもありません。並べ方の理由は、こうして全部書きます。

気になることがあったら。

犬のページと掲載者のページに、通報の入口があります。ログインの有無にかかわらず送れます。 いただいた通報は24時間以内に運営が確認します。内容によっては掲載を止め、掲載者に説明をお願いします。

通報した方が誰かは、掲載者に伝わりません。お急ぎのご事情があるときは support@ouchiwan.com へ直接どうぞ。通常2営業日以内、通報は24時間以内にお返事します。

生成画像の、使いどころ。

トップページや章の背景、まなぶの表紙は、雰囲気を伝えるためのイメージです。「デモ」と表示された犬・掲載者は架空のサンプルで、写真は生成画像です。実際の募集では、掲載者が撮影した写真・動画を掲載します。

掲載されている特定の犬を、生成物で表現することはありません。名前・犬種・年齢を 生成画像に結びつけることも、一覧や詳細ページに生成物の犬を出すこともしません。 使っているのは、トップの映像・章の背景・まなぶの表紙・空の画面の絵だけです。

紹介文の下書きに AI を使った場合は、そのことをページに書きます (下書きは AI、確認したのは掲載者、という書き方で)。書いた人が誰なのかを 隠さないのは、写真の出どころを隠さないのと同じ理由です。